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ブランドを象徴するグレースケールの炎を、定番ファブリックに落とし込んだ一着。
背面に大きく走る炎のグラフィックが、黒の中に鋭い余韻を残し、静かな存在感を際立たせます。
燃え続ける炎は、黒へと向かう過程。
その曖昧で揺らぎのある境界を、モノトーンのコントラストで表現しています。
柔らかな生地感と、わずかにゆとりを持たせた首元、力の抜けたシルエットが合わさることで、緊張感のあるグラフィックに対して静かな動きを付与。
前から見たときの削ぎ落とされた印象と、後ろ姿に宿る強い表情。
そのコントラストが、Abysseaらしい空気感を形にした一枚です。